よくあぐらを掻いて座っていたり、靴やサンダルを履くことによって、くるぶしが摩擦をしてしまい、だんだんくるぶしの皮膚が分厚くなってしまい、黒ずみが発生してしまいます。

くるぶしが黒ずんでしまったら、やすりや軽石で分厚くなってしまった皮膚を取り除いていく方法もあります。

また、フェイス用の乳液や化粧水をくるぶしに浸透させていき、くるぶしの黒ずみを解消させる方法もあるのですが、

いずれにしても、短期間でくるぶしの黒ずみを解消させられるというわけではありません。

ですが、デートをしたり、出かけたりするときにくるぶしが黒ずんでいたら恥ずかしいですよね。根本的な解決をするまでの間は、くるぶしにコンシーラーを使って、他の肌の色と同じ用意してごまかしたりする必要があります。

ですから、くるぶしの黒ずみを隠すコンシーラーの使い方と選び方をご説明していきます。

コンシーラーというのは、塗るタイプとスプレータイプがあるのですが、くるぶしというのは顔の皮膚と比べて、凹凸が多いですから、塗るタイプだと、凹凸部分にコンシーラーを行き渡らせることは難しいです。

ですから、スプレータイプのコンシーラーで均等に肌に付着させていくようにしたほうが良いでしょう。それにスプレータイプのほうが、いつでも短時間でくるぶしに吹きかけることができますから、汗をかいてコンシーラーが流れてしまったとしても、すぐに対処できます。なお、近距離で吹きかけると、色が濃くなりすぎてしまって、不自然になってしまいますから、20cmほど話して吹きかけてください。

そうすれば、ムラなくくるぶしの黒ずみを隠せるようになります。