目の下の茶グマの原因は、紫外線や摩擦などの刺激によってメラニン色素が過剰に生成されてしまい、色素沈着が起こっていることが主な原因になります。

また、目のトラブルなどでこすりすぎてしまうことも色素沈着を悪化させてしまうので注意しなくてはいけません。

茶グマは、顔のシミと同じでメラニン色素を薄くしないと消えないのですが、どんなに丁寧に美白化粧品でケアをしたとしても治るまでには時間がかかってしまいます。

ですので普段はメイクで隠さなくてはいけませんが、基本的に茶グマを隠すにはコンシーラーを使います。

コンシーラーは、パウダータイプならファンデーションを塗る前、リキッドタイプならファンデーションを使った後というように使う順序が変わります。

ファンデーションを選ぶ場合、自分の肌に馴染みやすいこと、使いやすく心地よいものを基準にする方が多いと思いますが、このようにタイプによってコンシーラーの使い方が異なるので、まずはそこを注意してください。

ファンデーションの選び方ですが、基本的にコンシーラーを使うことが前提となるので、厚塗りにならないタイプを選ぶのがオススメです。リキッドタイプでも、商品によって油分が多くテクスチャーが重たいものがありますが、こういったものだと厚塗りになって崩れやすくなります。

クマの部分と他の部分で使い分ける、というのも一つの方法ですが、全体を均一にしないと逆に茶グマが目立ってしまうことがあるので、コンシーラーを重ねても厚塗りにならないファンデーションを選んでください。

そして、もう一つ重要となるのがカラーです。茶グマがあると、それを隠そうとして明るめで白いファンデーションを選んでしまいがちですが、茶色部分に明るい色を重ねても色味が消えることはありません。

それに目元だけ白すぎるとその部分だけが浮いて見えて、おかしな印象になってしまいますから、茶色に自然に馴染んで、薄く目立たなくしてくれる黄色みのあるファンデーションを選ぶのがオススメです。

アイキララ