一般的なシミと肝斑の一番の違いは、色素の濃さと広がる範囲です。輪郭のはっきりしない茶色ないし灰色のシミが、頬骨を中心にぼんやりと広がっているのが、肝斑の典型的な形です。

そのため上手く肝斑を隠すには、広範囲を均一にカバーできるファンデーションを選ぶ必要があります。リキッドであれパウダーであれ、伸びが良いものを選びましょう。

ファンデーションの色は、元の肌に合わせて選びましょう。もともと日焼け肌の人なら、自然と肝斑も隠れる色になると思います。色白の人は、ファンデーションを塗ってもまだ肝斑が透けて見える状態かもしれません。

ですが肝斑は位置的に、チークでもカバーしやすいシミです。ブラウン系のチークを使うなどして、メイク全体で自然に隠していきましょう。

また、こちらはシミ全般に言えることですが、紫外線対策も重要です。UVカット効果のあるファンデーションを選んでも良いですし、下地機能を兼ねた日焼け止めを使うのも良いでしょう。肝斑の根本原因は紫外線ではありませんが、紫外線によって悪化するのは事実です。

また、紫外線によって別のシミが発生し、肝斑に重なることもあります。肝斑以外のシミ治療はレーザーを使うのが一般的ですが、このレーザーは肝斑の色を濃くしてしまうので、これら二種類のシミが重なったときは使えないことがほとんどなのです。悩みが複雑になるのを防ぐためにも、日頃のメイクで対策を怠らないようにしましょう。

肝斑を隠したい人に人気のファンデーション

リペアリキッドファンデーション
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肝斑の部分にはイエローオークルを使うと相性が良い。超微粒子成分が気になるシミや肝斑をカバー。ファンデを落とした後の肌のケアも考えているのが人気の要因の一つ

リキッドBBバー
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とろけるテクスチャーで肝斑を隠す。45日間全額返金保証。1本でファンデ、コンシーラー、コントロールカラー、美容液、日焼け止め、下地の6つの役割なので肌に負担をかけず厚塗りを予防。

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クマ、シミなど茶色系、青色系のカバー力に定評があります。


( ランキング最終更新日 2017/06/26 )

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